キミとあるく - 久保家の物語 -
鯨井あめ
『著者紹介』
鯨井あめ(Ame Kujirai)
1[#「1」は縦中横]9[#「9」は縦中横]9[#「9」は縦中横]8[#「8」は縦中横]年生まれ。兵庫県出身。同県在住。2[#「2」は縦中横]0[#「0」は縦中横]2[#「2」は縦中横]0[#「0」は縦中横]年、第14[#「14」は縦中横]回小説現代長編新人賞受賞作『晴れ、時々くらげを呼ぶ』(講談社)でデビュー。他の著書に『沙を噛め、肺魚』(講談社)、『白紙を歩く』(幻冬舎)、『消えゆく街の秘密の友だち』(P[#「P」は縦中横]H[#「H」は縦中横]P[#「P」は縦中横]研究所)などがある。月刊誌P[#「P」は縦中横]H[#「H」は縦中横]P[#「P」は縦中横]で長編小説『雷火のあとで』を連載中。